どうやらこの辺は石材の町みたいです。崇武鎮行きのバスに乗りましたが、岩ばかりの山が見えるし、切り出した石材が並んでいたり、石像が並んでいたり。二宮金次郎もありました。
そしてまた、恵安女というのが有名です。この辺の女性を指すそうで、民族衣装を着て、同じような髪飾りを付けておりました。雲南の少数民族みたいでした。バスが市場を通ったとき、数十人の恵安女が群がっておりました。何の予備知識もなく行ったので、その光景にはビックリしてしまいました。
【観光】
○崇武古城
城壁が完全な状態で残されています。城壁の南側は海岸で、そこに中華石彫工芸博覧城という石像の展示があります。入場料は40元。石像は興味が沸くものではありませんでしたが、海岸の景色はすごく良いです。南側以外の城壁を見るだけだと、別に入場料はいりません。ただし、整備されていないので、城壁の上部は雑草が生えまくり、上を歩くことは非常に困難です。
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崇武鎮のバス停からバイクタクシーで行きました。歩いても大した距離じゃないです。
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城壁内部。
誰も除去しようとしなかったのかなあ。
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中華石彫工芸博覧城の中の紅楼夢のコーナー。水滸伝や三国演義のコーナーもあります。
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○洛陽橋
中国三大古橋のひとつらしいです。泉州市洛江区と恵安県洛陽鎮の間にかかってます。
上記崇武古城に行った後、泉州市に帰るバスで途中下車して行きました。泉州市の市内バスでも洛陽鎮行きがあるので、それに乗れば行けると思います。泉州市の地図にも書いてます。
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車が走っているのは新橋で、こちらは旧橋です。新橋から少し南に行ったところにあります。
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恵安県側にチケット売り場もありましたが、誰もいないのでタダでした。
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