(2003年2月)
雷州半島の先っぽの海安から出た寝台バスは、朝早く広州の中心から随分離れた所にあるバスターミナルに到着する。まだ新しいバスターミナルみたいです。公共バスで広州駅まで移動しホテルを探す。駅での荷物預かり料が
大きな荷物で8元もしました。
歴史の観光地がたくさんあります。歴史がよくわからなくても、そこそこ楽しめました。
広州といえば広東料理ですが、そんなことすっかり忘れてました。泊まったホテルから近かったので、東北風味ギョウザ屋なんかに行ってしまいました。大連に留学してたくせに。あと、昼御飯にインド人がやってるインドカレー屋に入りました。45元しました。その上ミネラルウォーター代3元。もしかしたら日本より高いかも。
(2005年11月)
日本から飛行機で広州イン・アウトで広東省および福建省の旅行に行きました。【旅行記】
(2006年12月・2007年1月)
年末年始の休みに、広州イン・アウトで広西の賀州へ
旅行に行きました。【旅行記】
(2008年6月)
無職長期旅行その2は広州から日本に帰りました。【旅行記】
(2009年3月・4月)
広州で就職活動をしました。といっても毎日何かあるわけでなく、何もない日のほうが多く、広州駅周辺などをブラブラ歩きました。
広州駅前はバスターミナルあたりを中心に服の問屋がものすごい数でびっくり。西のほうへ行くと時計の問屋がたくさんあります。そして東のほうから広州駅の裏に回ると皮製品の問屋街になります。
また、今回初めて広州東駅近くを歩きましたが、こっちは完全なビジネス街でした。バックパッカーは行ってはいけません。
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地下鉄2号線のホーム。
バスも何度か乗りましたが、たくさん路線があって解りづらく、右折左折の関係かUターンとかしたりするので、進行方向が訳分かんなくなってしまいます。(2003年)
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地下鉄駅構内にあるセブンイレブン。
スーツを着たビジネスマンがいます。
さすが広州。
(2003年)
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上下九路。 (2009年)
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【宿】
●ホテル名記憶なし
2003年2月。客引きに遇い宿をいくつか紹介してもらうが、安いのがなかったり、外国人は駄目とかでかなり歩き回った。結局、ツイン80元のところに決める。駅から少し離れてました。ベランダなんかも付いてました。
●香江酒店
→ 微八(連鎖)酒店 火車駅分店に改称
2005年11月。広州駅近く。180元くらい。【旅行記】に写真があります。綺麗ですが、かなり変わってます。中国のホテルとは思えませんが、ある意味中国らしいです。廊下も左右がタイル張りですごく派手。
そのすぐ隣の南航酒店?が190元ちょっとなのでこっちでもいいかも。そこの南方航空チケット売り場から空港までのバスが出ているので、すごく便利です。
2008年6月に行くと、いつの間にか名前が変わってました。
チェーン店になったようです。詳細はこちら。このとき、安い部屋が168元。
2009年4月に特典で無料で宿泊してみると、ひどい部屋でした。古ぼけて汚く、蚊が多い。ここの部屋だけならいいんだけど。
●英徳賓館
2007年1月。今回は広州駅前以外でホテルを探してみようと思い、烈士陵園駅から歩いて見つけたホテル。268元。高かったけど、それなりのものでした。チェックアウト時、150元に割引してもらえるカードもくれました。ただ、場所的にもう泊まることはないかと思います。そのカードを良く見ると、最寄駅は農講所駅でした。
●名称不明
2009年3月。広州駅に到着したのが、夜中12時くらい。これで普通のホテルに泊まったらもったいないと思い、客引きに着いていく。連れていかれたところは、自宅を改造したような宿。一応シングル60元。値切ったらもっと安くなると思う。寝るだけだからまあいいかと思ったけど、やっぱり汚く暑く蚊が多い。
●微八(連鎖)酒店
梓元崗分店
2009年3月・4月。広州駅から東に歩いて線路のガード下をくぐったところ。128元。この辺一帯は皮製品の卸市場となっており、このホテルの1階から3階までも、そのような店で占められています。そのためホテルのエレベーターがそれらの搬入に使われて邪魔です。
【観光】
○西漢南越王博物館
前漢時代の墓が発見された場所に建てられてます。まず入ると日本語のビデオで説明を聞けます。日本語のパンフレットもあります。とっても内容が濃いのに入場料学割で5元でした。(2003年)
○南越王宮博物館
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南越に興味を持ったので行ったのですが、改修中でした。(2003年)
2005年11月にも行ってみましたが、やっぱり同じ状態でした。公開するつもりがないのかもしれません。
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2009年に行ってみると公開してました。入場料10元。かなり広い。
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○越秀公園
広くて中にいろいろある。広州博物館、五羊仙庭、明代城壁、孫文碑などを見る。(2003年)
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明代の城壁みたいです。
2月だというのに、上半身裸男が見られます。
さすが広州。
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広州博物館。
鎮海楼という建物らしい。
城壁の上に建っている楼閣になるんですが、裏に回ってやっとそのことがわかります。
上に登ると、広州市内を見渡すことができ、とても眺めが良いです。
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○中山記念堂
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入ってませんが、写真だけ。
越秀公園を下った所にあります。
中華民国関係は、全部屋根は青いのでしょうか?
(2003年) |
○北京路
歩行者天国になっていて、若者向けの店がたくさんある。その道の真ん中に、古道の遺跡とかがあります。(2003年)
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2008年には、昔の広州城の様子を示す模型ができてました。城壁好きにはうれしい。
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○大仏古寺
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北京路あたりを歩いてるとあったので入ってみました。
特に古い物でもなさそうな感じで、大仏も大したことなく、入場料も無料ですが、中国人の方は熱心に拝んでおられました。 (2009年) |
○広州起義記念館
ぶらぶら歩いてたら、たまたまあったので入る。学割1元。広州起義についての解説があるのですが、それよりも広い面積を使って辛亥革命の解説がありました。解説がとても分かりやすかったので、2時間も見てしまいました。1元で。
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たぶん広州起義に関係する人達の像。
(2003年)
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○華林禅寺
五百羅漢があります。ただ古いものではないみたいです。タダで入れます。中国人の方はみんな線香を買ってました。周りは玉器街で、玉器の店ばっかりが並んでます。それだけ玉器の需要があるんでしょうか。
近くに上下九路があり、日曜日に行くと歩行者天国になっており、人がいっぱいでした。(2003年)
○農講所
毛沢東が演説かなんかしたところみたいですが、外から見てあまりに面白そうになく、その上、団体客がうじゃうじゃいましたので入るのは止めました。入場料はそんなに高くなかったと思いますが、それすらももったいなく思えました。(2005年)
○広州起義烈士陵園
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入場料3元。市民ならもっと安い。
烈士のお墓もありましたが、基本的には公園。
写真の通り、広場では太極拳やら太極剣やらダンスやら良く分からないのやら、いろいろやってます。
有料と思いますが、スポーツクラブなんかもありました。(2005年)
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○三元里村
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昔の九龍城みたいに混沌としたところらしいので、行ってみました。城門もあるらしいし。
北門と南門がありました。造られたのが民国年間なので、とても古いわけではありません。
写真は北門。
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南門からちょっと中に入ったところ。これでもまだこの道は広いほうで、狭いところでは昼間でもほとんど陽が差し込みません。
(2009年)
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○珠江
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フェリーで対岸に渡れます。5角。
夜にはナイトクルージングの船が出るそうですが、川はドブ臭いので、あまり気持ち良さそうじゃありません。
近くに国際ユースホステルがあります。
(2009年) |
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