この開平は、日本のガイドブックとかには載ってないですが、インターネット上の中国旅行記ではたまに見かけるところです。中国語で碉楼と呼ばれる奇妙な洋館があちこちで見られることで有名なところです。バスにでも乗ると、すぐに見つけられます。
市の中心にはマクドもケンタッキーもあるし、郊外に向けてバスがたくさん出てるので、観光もしやすいです。
【宿】
長沙バスターミナルからマクドを超えてしばらく歩いたところにある電視大厦に泊まりました。詳細は忘れました。
【観光】
○自力村
赤坎鎮からバイクタクシーで行きました。ここは観光地なので入場料が要ります。20元くらいだったと思います。しかし、バイクタクシーで裏から入ってもらったらタダです。
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変な建物がある以外はただの農村です。ちょうどレンコンを収穫していました。
近くまでいけるバスもあるみたいですが、あまり分かりませんでした。 |
○立園
こちらも観光地なので入場料が必要です。そしてこちらも、バイクタクシーで裏から入ったのですが、公安がおり、チケットのチェックをされてしまいました。ちょっとビビったのがバレてしまったと思われます。とっさの判断で中国語がまったく分からないふりをしてしまいました。結局は、入場料40元を支払って済みました。
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園内はきれいに整備され、建物はきれいに塗装されており、逆につまらないです。
40元払ってここに来るより、タダでボロくなった洋館を見て回るほうが、ずっといいと思います。
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○赤坎鎮
バス停で降りると、どちらに歩けば分からずちょっと戸惑ってしまいます。昔はこちらが中心だったみたいで、古いぼろい街並みが広がってます。
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街のはずれにあった洋館です。白い塗装が残っており、なかなか良いです。
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○蜆岡鎮
市の中心からバスで50分くらいだったと思います。バスを降りて、適当に歩くといくらでも洋館を見つけられます。洋館がある以外は、本当にタダの田舎です。
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こちらは、端石楼といい、ちょっと有名みたいです。バイクタクシーが連れていってくれました。
20元で中を見せてくれました。写真に写ってるおっさんが案内してくれましたが、もともとはこのおっさんのじいさんの所有だったみたいです。
それにしてもこのおっさん、訛りがきつくて何を言ってるのかさっぱり分かりませんでした。
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