2002年、西安にて友人と待ち合わせる。携帯電話さまさま。
朝に到着して、さっそくツアーに参加する。このツアーは、興味ない所はあらかじめ入らないと言っておけば、その入場料は徴収されない。それにしても随分つまらない所に連れて行かれる。みやげ物屋はもちろん、ろう人形しかない資料館、世界の遺跡展みたいな中国と全く関係ない所とか。それが結構入場料が高かったりする。でも、何もせず待ってるのも辛い。2日間ツアーに参加。
ツアーだと、いったいどこに行ったのか、あまり覚えてなかったりします。どの位置にあったのかとかも、分かってません。やっぱりツアーより自分で調べて行った方が、印象に残りやすいです。とはいえ、友人と一緒だったら、やっぱりツアーの方が楽です。
西安のあと、友人と敦煌まで行って、そこで友人と別れて、ひとりで西安に戻ってきました。この時
に城壁や大雁塔を観光しました。
2008年、JALで東京から直行便で来ました。その後にその路線は廃止されてしまいました。
2008年の旅行記はこちら。
【宿】
(2002年)
環城北路にあった、それほど駅から遠くないホテル。ツイン100元でした。友人と一緒に泊まりました。
(2002年)
解放路にあった、駅からかなり近いホテル。一人で泊まる。
ドミトリーがあったが、空調が付いてる部屋の空きがなかったので、ツインの1ベットを80元で借りる。今から考えると高い。二日目は3人部屋に移って、50元になりました。
(2008年)
書院青年旅舎。城壁の南門のすぐ近く。初めてのユースホステル。
地下の部屋が会員価格20元と安い。部屋にも無線LANが入る。洗濯は1Kg6元でやってもらえる。宿のスタッフは英語を話せるし、日本語を少し話す人もいました。
西安には他にもユースホステルが多数あります。競争が激しいからか、どこもサービスが良く安いみたいです。
【観光】
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●市内観光
・鐘楼
・鼓楼
・城壁
・大興善寺
・小雁塔
・大雁塔 |
●郊外観光
・秦始皇陵
・秦俑博物館
・香積寺
・茂陵博物館
・乾陵
・法門寺 |
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