昆明からバスで5時間くらい。バスガイドさんはぺー族(白族)の民族衣装を着てました。ぺー族の衣装はとっても好きです。でも、結局写真を撮る機会を逃してしまいました。バスガイドさんを撮っとけばよかったと後悔してます。
昆明では下関(大理の繁華街)行きと大理古城行きのバスがあるらしく、自分は「大理行き」と書いたバスに乗ったけど、着いた所は大理古城ではなく下関でした。でも、民族衣装のバスガイドさんに聞いたら、バスターミナルのすぐ近くにミニバスがあり、すぐに大理古城に行けました。ほとんどのバスは下関に着くらしいです。
この前日、中国語が全くできない日本人にバスの切符を買うのを手伝ってあげて、
「これに乗ったら大理古城にそのまま行ける。」
と言いきっちゃったけど、その人が無事に大理古城に辿りついたか不明です。
【宿】
紅山茶賓館に泊まろうとするが、本館とドミトリーがある建物が別らしく、ドミトリーの方を探してたら、客引きに遇い、四季客桟に連れて行かれる。ちょっと洋人街から離れてるけど、いかにもバックパッカーの宿なので過ごしやすかったです。3人部屋20元、4人部屋15元だったので4人部屋にしました。ハードシート10元というのもありました。
同部屋の人は全部西洋人だったが、一度も話さず。ほとんど遇いませんでした。 【観光】
○洋人街
大理古城内に西洋料理店なんかが立ち並ぶ通り。日本食なんかも食べられる。とっても中国らしくないところ。ダラダラ過ごすにはとてもいいです。朝からパンとかオムレツ食って、コーヒーを飲む。夜はピザとかつまんで、ビールを飲む。宿代が安いのに、食費が数倍かかります。 ○崇聖寺三塔
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寺はもうなく、3つの仏塔が残ってるだけ。入場料が高かったので敷地内には入ってません。かわりに、三塔倒影公園に入る。4元。
ここでは池に三塔が逆さに映るという所だが、この日は風が強くてちっとも映らなかったです。
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○蒼山
街の西側に連なる山。リフトで山の中腹にある中和寺まで行ける。馬に乗っても行けるみたい。リフトの料金は、普通にチケット売り場で買うと往復60元、街中の旅行社で買うと50元、そして自分は三輪バイクタクシーの兄ちゃんから買うと35元でした。特に問題なく乗れました。
リフトは結構長いです。途中ではお墓をいっぱい見れます。天気が悪く、山の上では雪が降ってきました。とても寒かったです。
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蒼山から見た景色。
城壁に囲まれた方形の町がよくわかります。
その向こうが洱海。
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○挖色
大理古城から湖(洱海)を渡ったところにある挖色村で、毎月5日、10日、15日・・・に大きな市場が開かれる。
洋人街のカフェで朝御飯を食べてると、おっさんがやってきて25元を20元にするからと勧誘される。カフェの店員に尋ねると、信用できる人らしいので行くことにする。
湖岸までワゴンに乗り、そこから船。市場で2時間くらい自由時間があって、また船に乗り、湖岸からは馬車で大理古城に戻る。全部で20元。
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挖色に向かう際、小普陀と呼ばれる小島の近くを通る。(写真)
降ろしてはくれないが、徐行して写真だけ撮らせてくれる。
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○一塔公園
自転車ですぐ行けます。ちょっと坂道がありますが。
入場無料。馬を飼ってる人がいただけで、観光客は誰もいない。
さびれ具合がまたいいですが、塔以外何もないです。
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奥にあるのが一塔公園の塔。
手前の右側が城壁。
この辺は綺麗に修復されてますが、草木に埋もれた未修復なところもあります。
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