大理の旅行会社でバスを予約すると、そこの旅行会社までミニバスが来てくれる。3時間程で行けるらしいが、2回も故障したため4時間ちょっとかかる。でも景色はとても良い。
納西族焼魚が名物。これは美味しい。
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街中から見える玉龍雪山。
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【宿】
南のほうのバスターミナルに降りると女の子が客引きをしてたので、それに着いていく。阿老麗客桟という所。納西族の人がやってる民宿。周りにも同じ様な宿がいっぱいあった。まだ建てたばっかりか、とても綺麗。ドミトリーもあったが、ツインで40元だったのでそれにする。テレビも新しい。飲水機もある。
街中の観光には不便だけど、バスターミナルのすぐ近くだったので遠くに行くときは便利。ダラダラ過ごすなら、四方街あたりのバックパッカー向けの宿の方がいいと思います。
【観光】
○四方街
旧市街区。中心あたりは土産物屋や洋食屋がいっぱいあるけど、奥の方に行けば人が減り静かです。山の方へ行けば景色が良い。また、民族衣装を着た納西族のばあちゃんをいっぱい見れます。
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山の方から。
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○白沙
麗江の街から、ちょっと行った所にある村。自転車で行くのが定番らしいが、疲れそうなのでバスで行く。でも降ろされたところから、結構歩きました。
壁画が有名らしいが、それより村の風景の方が面白いです。古い家がそのまま使われており、隣の村まで歩いて行けば、ブタさんやニワトリさんが徘徊してるのが見れます。
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白沙に行く途中から見た玉龍雪山。
この日は雲がかかってた。
帰りのバスが捕まらなかったらどうしようと思ってたら、車が寄って来て「麗江に行く」と言うので、乗せてもらいました。お礼に5元払いました。
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○石鼓
長江第一湾がある。巨旬行きのバスに乗っていく。途中の景色はとても綺麗。地名の由来となった石鼓と、紅軍長征渡江記念碑を見る。石鼓は太鼓の形に彫られた石。どちらも入場料2元。ガイドブックに書いてる値段より安い。どちらも面白くもない。石鼓は入場しなくても外から見える。
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長江第一湾。
紅軍長征渡江記念碑からの眺め。木がちょっと邪魔。
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