なま中国旅記録  ホーム - 上海
 
 
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2001年8月、2006年1月、
2007年3月、6月、2008年5月
 
 

 2001年8月、夏休みをとって、友人と4泊5日の上海旅行へ出かけました。初めての中国です。航空運賃とホテル代合わせて9万円とちょっと。この頃はまだ中国語の勉強をしてなかったので、数も数えられませんでした。
 飛行機から降りると、すごく蒸し暑かったのを覚えています。ジーパンが湿気で体に張り付いて気持ち悪い。二日目からは、ずっと短パンで過ごしました。
 大雨が降りました。泊まっていたホテルの周りは洪水になりました。貴重な体験でした。

 2006年1月、上海を再訪しました。格安航空券が往復3万円だったからです。外灘南京路豫園に行きましたが、それほど変わってる印象はありませんでした。あまり覚えていないからだと思いますが。
 あと、ポルトガル式?卵タルトが流行ってるみたいでした。ケンタッキーにもあるし。ずいぶん食べました。

 2007年3月、また上海に行きました。最初は列車かバスで南京まで行こうと思ってましたが、飛行機の中で気が変わり、中国国内線の飛行機を買って鄭州まで行くことにしました。帰りは日程からして合肥まで行けるだろうと予測して合肥発上海着の飛行機を購入。虹橋空港発のため、浦東空港からバスで移動。30元。
 最後の日に上海に泊まり、上海駅周辺をブラブラしましたが、特に何もありませんでした。

 2007年6月、またもや上海へ。今度は、南京行きの新幹線ができたらしいので、それに乗るため、とりあえず上海駅へ。ゆっくり座ってと思いバスに乗りましたが、これが失敗。渋滞に巻き込まれ1時間半以上かかってしまいました。リニアと地下鉄で行けば良かった。駅に着いて、なんとかその日最終の新幹線の席が取れました。でも、1時間半待ち。

 2008年5月、またまた上海に。今回は初めて上海南駅へ行く。

2008年の旅行記はこちら
 

 浦東地区

 右のビルが金茂大廈。2001年当時、世界で3番目に高いということでした。(2001年)

 

 夜の浦東地区外灘から撮りました。

 向こう側に行ける地下の通路(乗り物?)が新しくあるみたいでしたが、夜10時ごろはやってませんでした。(2006年)
 

【宿】
2001年 上海賓館
 4つ星ホテル。パックだったから料金は分かりません。
 ホテルのすぐ前に、赤坂クラブとか六本木クラブがあったので、日本人も多いことだと思います。

2006年 呉宮大酒店
 3つ星ホテルだったと思う。南京路からそれほど遠くないから便利だとは思います。358元。自分的にはかなり高級だが、それでも深夜にマッサージの電話。あまり200元くらいのホテルと変わらないような気もします。

2006年 錦江之星旅館 浦東機場店
 浦東飛行場からタクシーで5分くらいです。258元。周りは何もありません。朝早い飛行機だったのでここに泊まりましたが、リニアモーターカーが思ったより便利だったので、わざわざここに泊まらなくてもよかったです。
 この錦江之星旅館でチェーン店で全国にあり、特に上海にたくさんあります。福建南路店が結構良さそうです。200元ほどで、南京路にも豫園にもなんとか歩いていける距離
です。

2007年 万谷賓館
 
3月。上海駅の近くですが、自分で見つけるのは大変かと思います。客引きについて行きました。お風呂屋に併設したホテルです。168元の部屋があるらしかったですが、それがいっぱいだったので220元の部屋へ。まあ良かったです。
 6月にも、再度このホテルに来ました。安いほうの部屋が空いていたので、そちらにしてみました。そしたら、それは大失敗でした。一階の部屋で、壁紙は剥がれまくり、いろんな虫がウジャウジャ。ゴキブリはもちろん、足がたくさんあるやつとか、蟻に羽があるやつとか。よくまあ、こんなところで寝れたと思います。

【観光】
外灘 
 英語でバンドと呼ばれるらしい。古い建物がいっぱい並んでる。「ああ、外国に来たな」と感じられる。

 ガイドブックによると、旧ジャーデン・マセソン商会という建物。今は外貿大楼。どうでもいいけど。
 (2001年)

 ちょうど春節の休みが始まった頃でしたので、冬でもたくさん人がいました。
 (2006年)

 

豫園
 
庭園です。裏口から入ろうとしたら怒られた。周りの細い小道を歩くのが、ちょっと怖かったです。
 

 ここでタクシーに乗ると、走り出してすぐに警察に止められました。よく分からなかったので、逃げました。
 (2001年)

 2006年にも入り口前まで行きましたが、中には入ってません。
 有名な南翔饅頭店にて小龍包を食べようと思いましたが、すごい行列だったのであきらめました。
 近くの店で魚翅蟹黄灌湯包を買ってみました。饅頭の中のスープをストローで吸って飲むというものです。それほどウマイ物でもないです。
 

南京路 
 歩行者天国になってます。しかし、車が通る道とも交差しているので、ボ~と歩いていると、危ない目に遭います。

 日本人は夜歩くと、かなり大モテになります。自分はヒゲを生やしてたので、すぐに日本人と分かるらしく、5,6人に声をかけられました。オカマっぽい男に20分くらい付きまとわれたのには、さすがに疲れました。(2006年)

リニアモーターカー(上海磁浮列車) 
 最高430Km/hで走ります。
 カーブもすごい斜めになって走ります。
 しかし、席が向かい合わせのボックスシートというのは、日本人には違和感があると思います。
 あと、窓のさんが平らになってなく、飲み物を置いたらズリ落ちてしまいました。やっぱり日本の特急列車はすばらしいです。
 自由席片道50元。当日の航空券を見せれば40元になります。 (2006年)

 
 

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